カラフルなノートブック

​PENTAS YAMANASHI 各プログラムの科目紹介です。

科目紹介

VUCA科目

​ 全プログラム共通科目になります。


VUCA時代のキャリアレジリエンス

必修 2単位 配当年次1~4年
担当講師 水上篤/杉山歩
初回日時 4月13日(水)18:10~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C101

VUCA時代:Volatility(変動性)、Uncertainty(不確実性)、Complexity(複雑性)、Ambiguity(曖昧性)において困難に直面した時に、しなやかに対応していく能力が求められます。本科目では、社会の変化にしなやかに対応していくためのマインドのあり方、手法について学ぶことを目的とします。


グローバルマインドとスキル

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 嶋津幸樹
初回日時 10月7日(金)オンデマンド視聴
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

この科目は英語「を」学ぶのではなく英語「で」自分のことと世界のことを探究するプロジェクト型学習の形態をとり、最終発表ではグローバルな自分と世界にインパクトを与えるプロジェクトを英語で発表します。「山梨から世界を変える地方創生プロジェクト」のアイデアをチームで創造し、発信することを目的とします。

 
問題発見の技法(旧:提案書作成のためのスキル)

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 佐藤 文昭
初回日時 4月14日(木)18:30~
​場  所 地域づくり交流センター 

地域社会の問題において、複雑化・複合化し、目に見えている出来事が「なぜ」、「どのよう」に起こっているのかを、データやディスカッションを通じて一つ一つ解き明かしていくことにより、根本にある問題点はなにかを見つけるための技法を指導します。それにより、今後、様々な分野における学修の基盤となる「問いを立てる力」を身に付けることを目的とします。


地域のチャレンジ1

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 堀内久雄/杉山歩
初回日時 10月7日(金)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス A610

山梨県内で地域づくりの側面から様々な活動にチャレンジしているゲスト(自治体やNPOでの活動を通して日本から世界へ山梨の魅力を発信している方々)を招き、地域にありながらグローバルにチャレンジすることの意味について自ら考えて、地域資源の持つポテンシャルについて認識することを目的とします。


地域しごと概論(経営マインド)

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 手塚伸/今井久
初回日時 4月14日(木)18:10~​
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

経営者の方々の現場からの生の声や受講者への期待を通して、山梨県産業の多様さ・奥深さを理解するとともに、現実の仕事を実感することにより、今後のキャリアを構想するに当たっての基本的な知識や精神的な糧を得ることを目的とします。


地域のチャレンジ2

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 堀内久雄/杉山歩 
初回日時 12月2日(金)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス A610

山梨県内で地域づくりの側面から様々な活動にチャレンジしているゲスト(山梨県の伝統産業、地場産業でありながら世界と勝負するプロダクトの開発に携わった方々)を招き、地域にありながらグローバルにチャレンジすることの意味について自ら考えて、地域産業の持つポテンシャルについて認識することを目的とします。

 
地域しごと概論(地域づくり)

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 佐藤 文昭
初回日時 5月20日(金)13:00~
​場  所 地域づくり交流センター 

地域で暮らし働く様々なゲストスピーカーの視点から今日の社会を捉え、仕事を通じてそれと向き合う想いを綴る「ストーリー」を受講者と共有します。5名のゲストスピーカーとの対話を通じて、受講者ひとり一人にとって自らのキャリアを考えていく上での大切なことを探ります。

 

観光高度化人材育成プログラム

地域資源の活用方法を学び観光の高度化を図ることができる人材を育成するとともに、新たな地域資源を対象に教育プログラム化し、実務家や専門家から本県の自然・歴史文化財の活用方法を学んでいきます。
 ●地域資源を活用した先進事例の紹介   
 ワイン県ならではのワイン関連科目
 ●
自然環境のマネタイズ手法を学び、自然文化からの価値創造を図る
 
観光業で活かせる語学力とホスピタリティマインドの醸成

技能科目


地域資源の保全と活用

必修 2単位 配当年次1~4年
担当講師 堀内久雄/杉山歩
初回日時 4月13日(水)
16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

山梨県には豊かな観光資源(文化と自然)があり、持続的な観光開発には自然環境、文化資源を保全しながら開発を進めていく必要があります。多彩なゲスト講師をお招きし、実際に行っている活動についてお話を伺いながら、自らどのように行動していくか考え、自然や文化の保全と観光をどのようにバランスさせていくかについて理解してもらうことを目的とします。


まちづくりの思想と技術

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 田中友悟
初回日時 10月26日(水)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

地域課題の解決には、問題を捉えて構造化する分析力、資源をつなぎあわせて価値をうみだす編集力、活動を事業へと育てていく企画力など、複合的な能力が求められます。世間一般には抽象的とされる「まちづくり」という概念を捉えなおし、私たちの身近な行為である「作る」と「使う」の視点から私とまち(地域)を結ぶまちづくりの技術・姿勢を学びます。


料理とワインのマリアージュ①

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 長谷部賢/堀内久雄/杉山歩 
初回日時 ①10月12日(水)13:00~  
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス 
     A館6階サテライト教室 ※教室変更

ワインと料理には密接な関係があり、適切なワインと料理を選択することで相乗効果が生まれ、相互を引き立たせることができます。本講座では、基本的な組み合わせのルールについて理解してもらうとともに、山梨県産のワインと食材を活用して実際に料理とワインの組み合わせ方について体験的に学ぶことを目的とします。


ローカルガストロノミー論

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 宮下大輔/安達義通
初回日時 4月12日(火)18:10~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス  B120

ローカルガストロノミーとは、地域の食や食文化について総合的に考察する学問です。食はすべての源であり、食についての様々な事象について深く理解ししっかり考察することはあらゆることに通ずることだと考えます。ローカルガストノミーの考え方、概論を良く理解したうえで、食を軸に山梨の創生に寄与するような考えを育むことを目的とします。


料理とワインのマリアージュ②

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 長谷部賢/堀内久雄/杉山歩 
初回日時 11月30日(水)13:00~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス 
​     A館6階サテライト教室 
※教室変更

ワインと料理には密接な関係があり、適切なワインと料理を選択することで相乗効果が生まれ、相互を引き立たせることができます。本講座では、基本的な組み合わせのルールについて理解してもらうとともに、山梨県産のワインと食材を活用して実際に料理とワインの組み合わせ方について体験的に学ぶことを目的とします。

実践科目


ローカルデザイン実践演習

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 田中友悟
初回日時 
7月6日(水)14:50~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

地域課題の解決には、問題を捉えて構造化する分析力、資源をつなぎあわせて価値をうみだす編集力、活動を事業へと育てていく企画力など、複合的な能力が求められます。「まちづくり」「デザイン」の思考法をもとに実際の地域課題の現場に入って企画提案を試みることで、VUCA時代に必要とされる実践的な思考法やプロジェクト立案力を身につけることを目指します。

 
事業づくりの技法

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 佐藤文昭
初回日時 4月15日(金)16:30~
​場  所 地域づくり交流センター

地域づくりのための新たな事業を生み出すためには、それを生み出す人の想いやエネルギーが大切です。個人ワークやグループワークを通じて、地域において事業を生み出していくためのプロセスについて指導を行い、学生ひとり一人の興味関心から自分軸を見つけ、そこから社会とのつながりの中で他者を巻き込みながら新たな事業を起こしていくためのマインドとスキルの基礎を身に付けることを目的とします。


通訳入門実践

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 新井達司
初回日時 10月22日(土)13:00~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B208

外国人観光客が訪れる本県では、英語での通訳ガイドの必要性が喫緊の課題となっています。まずは対象となるコンテンツを深く理解した上で、多様で楽しく説得力のある英語表現を学んでいきます。地域に密着し特化したテーマを対象に、県内で即戦力として使える人材の育成、日本遺産昇仙峡や日本ワインを想定した、通訳案内が可能となることを目標とします。


実用中国語

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 賀南
初回日時 12月10日(土)13:00~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B208

中国語圏の観光客に焦点を当てた、実践的なガイド研修を行います。観光案内に必要となる基本的なやり取りを中心に、本県をガイドする際に使用頻度が高い単語、基本文型、そして会話時のポイント等を学んでいきます。特に実践性を重視し、県内の武田神社と甲州夢小路を想定し、通訳案内が可能となることを目標とします。


ネイチャーガイド演習1

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 吉田均
初回日時 10月1日(土)12:00~​
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B208

山梨県には、世界文化遺産やユネスコエコパークなど、自然の美しさはもちろん、多様な歴史や文化を色濃く残す山岳地域が広がっています。ネイチャーガイドをキーワードに、山岳信仰などの地域の歴史や文化なども紹介しながら、季節に合った多様な視点で、その現代的な意義や概要を学びます。また実際に県内で実施されているネイチャーツアーに参加し、体験的な学習を行います。


ネイチャーガイド演習2

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 吉田均
初回日時 11月3日(祝日)10:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B208

ネイチャーガイドをキーワードに、自然環境やの歴史文化財を、多様な視点でのツアーを通じて学びます。特に「甲武信ユネスコエコパーク」内でのネイチャーツアーの企画立案と運営の補佐ができる実践的学習を目標とします。当日は、日本遺産:御嶽昇仙アシスタントガイド研修に参加することで、その企画や実施方法を体験的に学びます。


日本ワイン歴史マイスター養成講座

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 仲田道弘/安藤勝洋
初回日時 10月8日(土)14:00~
​授業形式 オンライン 

山梨県の地域資源として産業・観光分野で注目を集める「日本ワイン」をテーマに、明治期日本ワインに携わった人物にフォーカスを当てた学びです。日本のワインの歴史について学び、キャリアに活かしたい方を対象とします。ワインに関する新たな視点・知識を獲得し、自身の仕事・キャリアをより創造的なスタイルにスケールアップすることを目的とします。


やまなしワイン入門講座

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 長谷部賢/堀内久雄/杉山歩
初回日時 6月18日(土)13:00~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

日本の産業ワイン発祥の地であり、日本を代表するワイン産地である山梨県ですが、どんな所が評価されているのかすぐに答えられる人は少ないと思います。本講義では山梨ワインの魅力について座学と現地視察を通して、産業・観光の両面から学び、山梨の地域資源ワインについて初歩的な内容について理解する事を目的とします。


おもてなしマイスター養成講座

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 高野登/安藤勝洋
初回日時 10月12日(水)16:30~
​授業形式 オンライン

「おもてなし(ホスピタリティ)」とは、観光に携わる人たちだけのものと思われがちですが、そうではなく、「何を以って何を為す」のかを常に心に思い描くということです。サービス・ホスピタリティの意味を理解し、さらにブランディングや付加価値創造について事例を中心に学んでいきます。また、付加価値創造を生み出すための人材育成や組織経営のあり方についても学びます。


観光実践マネジメント講座

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 仲田道弘/杉山歩
初回日時 10月12日(水)14:50~
​授業形式 オンライン 

経営ジャーナリスト・中小企業診断士である瀬戸川礼子さんが約30年にわたる取材の中で培った知見を、現役の女将さんとともに紹介していく講義となります。観光サービス業をはじめ、あらゆる事業に欠かせない高付加価値化。この土台となる考え方と具体的な実践マネジメント方法を、良い会社の実例とともに学んでいきます。

 

地域づくり加速化人材育成プログラム

地域づくりの中心を担い、社会変革力の醸成を担う事ができる人材の養成し、更なる地域住民との交流・対話の場を設け、実践的な授業を展開していきます。
 
高い志をもった公務員の育成  
 
ハイレベルなコンピテンシーを身に付けた人材の育成
 
地域の課題を発掘する手法の習得    
​ 
実践的な企画立案能力の醸成

技能科目


ワークショップデザイン

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 田中友悟
初回日時 5月18日(水)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

複雑化する社会に向き合うためには、立場や主義主張を超えたコミュニケーションによる課題解決や新しい問題設定の力が必要となります。社会課題解決のためのコミュニケーション能力の習得を目的として、参加・共創型社会に求められるワークショップデザインの技術・姿勢を実践的に学び、効果的な対話の場をつくる能力を身につけます。


まちづくりの思想と技術

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 田中友悟
初回日時 10月26日(水)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

地域課題の解決には、問題を捉えて構造化する分析力、資源をつなぎあわせて価値をうみだす編集力、活動を事業へと育てていく企画力など、複合的な能力が求められます。世間一般には抽象的とされる「まちづくり」という概念を捉えなおし、私たちの身近な行為である「作る」と「使う」の視点から私とまち(地域)を結ぶまちづくりの技術・姿勢を学びます。


情報発信の手法

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 杉山歩
初回日時 4月11日(月)18:10~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

近年、マーケティング手法としても広く認識されているSNS等について、情報発信の手法を学ぶと共に、目的としての情報発信では無く、手段としての情報発信の意義について学びます。特に、ブランディングの視点から情報発信の意義を学び、企業ブランディング、セルフブランディングにつながる情報発信について外部の講師陣とともに実践的に学びます。

実践科目


事業づくりの技法

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 佐藤 文昭

初回日時 4月15日(金)16:30~
場  所 地域づくり交流センター

地域づくりのための新たな事業を生み出すためには、それを生み出す人の想いやエネルギーが大切です。個人ワークやグループワークを通じて、地域において事業を生み出していくためのプロセスについて指導を行い、学生ひとり一人の興味関心から自分軸を見つけ、そこから社会とのつながりの中で他者を巻き込みながら新たな事業を起こしていくためのマインドとスキルの基礎を身に付けることを目的とします。


事業づくり実践演習

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 佐藤 文昭
初回日時 6月2日(木)18:30~
場  所 地域づくり交流センター 

様々な地域課題を解決するためには、新たな事業を企画しそれを実践していくためのスキルとマインドが求められます。受講者が関心を持つ地域課題をテーマとし、その解決のための新規事業を企画立案・試行することを通じて、事業を生み出すためのプロセス及び手法を実践的に指導します。


政策づくりの技法

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 佐藤 文昭
初回日時 4月22日(金)16:30~
​場  所 地域づくり交流センター 

主に、自治体への就職を考えている学生や若手自治体職員を対象に、自治体政策担当者の視点から、ワークショップ形式により企画政策を立案するのに必要となる基礎的な知識や考え方を指導します。


政策づくり実践演習

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 佐藤 文昭
初回日時 6月9日(木)18:30~
場  所 地域づくり交流センター 

モデル自治体について、統計データ他の情報を収集分析して課題を抽出し、現場のヒアリングなどの調査を行い、取り組み可能な問題点を探します。その問題点をどう改善するかアイデアを出しあい、具体的な企画案を通じて政策づくりのプロセスを学ぶとともに、相手に伝わるプレゼンテーションを考えます。


ローカルデザイン実践演習

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 田中友悟
初回日時 7月6日(水)14:50~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

地域課題の解決には、問題を捉えて構造化する分析力、資源をつなぎあわせて価値をうみだす編集力、活動を事業へと育てていく企画力など、複合的な能力が求められます。「まちづくり」「デザイン」の思考法をもとに実際の地域課題の現場に入って企画提案を試みることで、VUCA時代に必要とされる実践的な思考法やプロジェクト立案力を身につけることを目指します。

 

​ビジネス構想力・経営マインド醸成プログラム

県の基幹産業である製造業等において求められる人材を育成するため、実務家教員を最大限活用し、新規でビジネスを構想する力を養うとともに、経営マインドの醸成を図ります。
 
企業がチャレンジしている経営革新の紹介  
 
事業計画の作成やイノベーション創生までの実践的手法  
 食を通じた地域経済への貢献手法      
​ 
トレンド予測やブランディング等、ビジネス構想力の醸成

技能科目


企業がチャレンジする経営革新

必修 1単位 配当年次1~4年
担当講師 内田研一/手塚伸/安達義通
初回日時 6月14日(火)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

経営環境の不確実性等に対処するため、企業は常に経営革新を行っていく必要があります。県内企業を中心としたケーススタディ(事例研究)を通して、企業の経営革新の意義とその手法について学んでいきます。特に、研究開発、ブランディング、マーケティング等、事業成功のキーとなる事項に着目し、講師と受講者とのディスカッションを通して理解を深めていきます。


ローカルガストロノミー論

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 宮下大輔/安達義通
初回日時 4月12日(火)18:10~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

ローカルガストロノミーとは、地域の食や食文化について総合的に考察する学問です。食はすべての源であり、食についての様々な事象について深く理解ししっかり考察することはあらゆることに通ずることだと考えます。ローカルガストノミーの考え方、概論を良く理解したうえで、食を軸に山梨の創生に寄与するような考えを育むことを目的とします。


国際貿易実務

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 中矢一虎/今井久/手塚伸
初回日時 6月17日(金)
​授業形式 オンデマンド配信 

貿易実務の基本体系知識について、演習を交えて学んでから海外営業の基本を習得します。前半は輸出と輸入の重要なルールや貿易関係情報の読み方からコストの計算まで、貿易取引に必須の知識を網羅し、後半は海外営業の具体的取り組みとして海外取引先に対する対応や輸出代金回収リスク・外国為替相場変動リスクの回避方法を学びます。輸出用サンプル出荷から正式受注までの実務についても事例を通して習得します。

後援:独立行政法人日本貿易振興機構 山梨貿易情報センター            

実践科目


事業計画づくりワークショップ

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 内田研一/手塚伸/今井久
初回日時 10月15日(土)9:00~
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

VUCA時代のキャリア形成において、組織において新規事業を立ち上げる際あるいは起業時に、様々な要素を勘案した有効かつ創造的な事業計画を構想できる能力は極めて重要です。事業計画策定の際に求められる、事業理念の構築、マーケットリサーチ、商品設計、資本政策、ブランディングなど、一連の事業計画策定の基礎的な手法を演習形式で学びます。


ブランディング基礎と実践

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 田子學/手塚伸/今井久
初回日時 10月29日(土)9:00~
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

企業経営に必要なブランディングの基礎知識と実践する際の思考方法や具体的手法を学び、特に中小企業に不足しがちな精度の高い事業開発、実行力の高いブランドチームの育成、デザイン・広報など、ブランド構築の手法について、講座・ワークショップで体験し学び、受講者が高いブランディング能力を習得することを目指します。


トレンド予測の手法

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 家安香/手塚伸/今井久
初回日時 11月12日(土)9:00~
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

マーケティングの入口で必要となる未来予測は極めて重要なステップですが、VUCAの時代にあってこれを的確に捉えることは極めて難しいものの、重要かつ必須の課題となっています。不確実な時代にあっても、如何にして中長期的なトレンドを如何に予測していくか、これをもとにどのような未来戦略を描いていくかに関し、有効な知識とスキルを習得することを目的とします。


企業におけるレクチャーと現場研修

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 手塚伸/今井久
初回日時 8月25日(木)8:15~
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス 

山梨県内には、多様なものづくり企業が身近な経済社会のみならず、グローバルな経済社会の循環に必要な製品・サービスを提供しています。こうした業の現場に赴き、経営者等から企業活動の理念や概要を伺うと同時に、生産の現場を視察し、ものづくりの仕組み、戦略を体感します。


イノベーション創造の基礎と実践

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 田子學/手塚伸/今井久
初回日時 12月10日(土)9:00~​
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

企業経営の現場において、『斬新な』アイディアはそう簡単に浮かんできませんが、手持ちの情報であっても、掛け合わせのコツや発想のプロセスを実践することで面白いアイディアやビジネスに変貌(イノベート)させることが可能となります。こうした新しいアイディアを発想する過程、それをイノベートするスキルを具体例やワークを交えながら学び、イノベーションを創造できる思考体系を身につけていきます。

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多文化共生対応人材育成プログラム

医療・福祉・教育の現場の国際化・多文化化の課題を理解し、解決するための方策を見出すことのできる人材を育成します。
 
多文化共生の現場を訪問          
 ●多様な背景をもつ人々とのコミュニケーション力の醸成
 
芸術をとおした多様な人々との協働の体験  
 
多文化化する保健・医療・福祉現場で活躍できる人材育成

技能科目


多文化共生地域課題
(多文化社会におる対人援助/外国人と人権)

必修 2単位 配当年次2~4年
担当講師 新居みどり
初回日時 4月23日(土)13:00~
​場  所 山梨県立大学池田キャンパス LL教室

多文化化する地域における外国人住民の現状を知り、その諸課題について理解します。そして、世界につながる地域社会の一員として、多文化共生社会の実現にむけた方途について考察し実践する力を身につけていきます。


地域課題解決(多文化共生)

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 弦間正仁/長坂香織/杉山歩
初回日時 11月30日(水)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス A401

17,000人を超える外国人の方が山梨県に在住しており、母国と異なる文化やルールの中で様々な不安や悩みを抱えながら生活しています。多文化共生の各分野で活躍されているゲスト講師から実際の現場での取り組み内容等を学び、全ての外国人を孤立させることなく、社会を構成する一員として受け入れていくという視点に立ち、多文化共生社会の実現に向けた課題やその解決策等を考察し理解することを目的とします。


多文化社会とことば

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 長坂香織
初回日時 10月4日(火)18:15~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

多文化共生社会/異文化ミュニケーションにおける複雑に絡み合った、3つの壁「ことば、文化、制度」の内、「ことばの壁」に焦点をあて、乳幼児期からの言葉の発達と母語・継承語による関わりを含めた、多文化共生社会における言語支援について理解し、多文化共生に向けて、その知識を仕事や人生などにどのように活かすか、自分には何ができるのか考えることを目的とします。


保健医療福祉における文化理解

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 錦織信幸
初回日時 10月8日(土)13:00~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103
​     
※教室変更

病を経験するすべての個人がそれぞれ固有の社会文化的背景を抱えており、他者を理解する際の前提条件として、相手がよって立つところの「文化」を理解することから始めなければいけない、より広い意味での文化理解を取り扱います。他者の文化を探索し理解することから病の経験をとらえる医療人類学的なアプローチについて学び、その延長線上に、多文化共生社会における文化理解への道筋を見出していくことを目的としています。

実践科目


多文化共生サービスラーニング

選択 2単位 配当年次2~4年
担当講師 弦間正仁/長坂香織
初回日時 7月9日(土)13:00~
     ※初回の日にちが変更になりました

場  所 山梨県立大学池田キャンパス LL教室

異文化を背景にもつ人々の就労現場、教育現場等での一定期間にわたる体験、活動等を通して現状と課題を学び、共生に求められる現場の在り方について考察していきます。また、各々の経験と学びを学生間で共有し、意見交換して理解を深めます。

 


地域課題プロジェクト
(多文化共生イベント企画)

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 錦織信幸/長坂香織/杉山歩
初回日時 11月29日(火)16:30~
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C103

1990年の入管法改正から在留外国人の急激な増加がみられ、多文化共生社会に向けた取組みが数多く見られるようになってきましたが、地域の多文化共生は進んでいるとは言い難いのが現実です。地域の多文化共生の現状と課題を理解し、多文化共生を進展させてきた全国の好事例を学び、多文化共生に資する対話型プロジェクトの企画・運営(実施)の方法について理解し、実際に体験していきます。


芸術活動をとおした多様性協働プロジェクト

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 山野靖博/中原和樹
初回日時 5月31日(火)16:30~
場  所 山梨県立大学池田キャンパス LL教室

自立した個人として他の個人と向き合い、対話し、それぞれの立場と役割を受け入れ合うことで、独りでは到達し得ない演劇創作の体験を目指します。自己の内省と他者への開示、他者の受け入れを軸として表面上ではない深い対話を進めていき、社会的レイヤーから切り離された人間同士としての交流と繋がりを構築することが必要となり、自分も生き、相手も生きるという道を探求し、自身の観点を広げ、鋭く成長させていきます。


多文化対応人材育成演習(教育)

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 ピッチフォード理絵
初回日時 4月13日(水)16:30~
場  所 山梨県立大学飯田キャンパス A505,A506

​日本語指導が必要な全国の公立小学校~高等学校に在籍する外国人児童生徒や海外にルーツを持つ日本国籍者の多くは、一時的な日本滞在ではなく今後も日本に住み続け将来日本社会の一翼を担うことになります。彼らのおかれた環境、背景を理解し、国、自治体、地域、学校の取り組みを知り、彼らの成長を支えるために組織として、また個人として何ができるか考える力を養います。


多文化共生の現場を歩く

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 弦間正仁/長坂香織
初回日時 8月5日(金)18:15~
授業形式 オンライン(初回)、視察研修あり 

多文化共生に関わる現場に足を運び、実際に見て、その現場の方の話を聴くことを通して、多文化共生の現状と課題を肌で感じ、理解します。また、それらの課題解決に向けた現場の対処について学び、多文化共生を自分事として考える姿勢を身につけます。


多文化対応人材育成演習(保健・医療・福祉)

選択 1単位 配当年次2~4年
担当講師 沢田貴志
初回日時 6月8日(水)18:15~
授業形式 オンライン(7月23日対面講義)

国境を越えた人の移動が活発化するグローバリゼーションの進行の中、保健・医療・福祉の各分野においても外国人住民の、人として、また生活者としての権利の保障がますます重要となっています。日本での現状と課題を理解し、課題解決にむけた具体的な対応・取組みを考え、専門職としての実践ができることを目的とします。

 

次代を担うアントレプレナー養成プログラム

自らの課題をビジネスの手法で解決する能力を養い、「起業家精神」を有する人材を養成するとともに、学生と社会人が相互に学び合い、新たな視点で事業を構想することのできる場を提供していきます。
 
起業家(実務家教員)による実践的な授業 
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世界で通用するビジネススキルの獲得(山形大学アントレプレナーシップ育成プログラムの活用) 
 
ビジネスプランコンテストへの出場とマルチステークホルダーによるメンタリング

技能科目


アントレプレナーシップとスキル

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 戸田達昭/今井久
初回日時 10月5日(水)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

国内における起業家教育で極めて高い評価を得ている山形大学と連携し、各地で活躍されている方々の取り組みをビデオコンテンツで学び、優れた起業家のマインドセット、スキルセットに触れるとともに、履修生徒内でチームを作り、具体的なビジネスモデルを構築し実践をしていきます。理論と実践の両輪で、地方創生の担い手たる起業家の育成を目的としています。


グローバルビジネススキル

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 戸田達昭 
初回日時 12月7日(水)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス B120

世界で活躍している方の活動を、ビデオコンテンツの視聴と担当教員による解説を通して、グローバルで戦えるビジネススキルを学びます。事業戦略、知的財産の活用、マーケティング、ファイナンス、M&Aをテーマとした一流の取り組みや世界一の大学併設インキュベーターであるDMZとの連携により英語でのコンテンツに触れ、グローバルビジネススキルの向上も目的としています。

実践科目


アイデア共創実践

選択 1単位 配当年次1~4年
担当講師 戸田達昭/杉山歩
初回日時 6月26日(日)9:00~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス 講堂

自分がどのような社会を作っていきたいのか(よりよい社会を作っていきたいのか、あるいは課題を解決したいのか)、事業を通じて実現するのが起業です。多くの先輩起業家や専門家たちをメンターとして迎え、事業をデザインしていく方法とそれを相手に伝える方法(プレゼンテーション)を学び、実践することを目的としています。


ビジネス共創実践

選択 2単位 配当年次1~4年
担当講師 齊藤浩志/今井久
初回日時 9月1日(金)16:30~
​場  所 山梨県立大学飯田キャンパス C102

『やりたいことをやる』ことこそ、これからの時代、会社が倒産する等どんな逆境に遭遇したとしても、独自に生きていく力になります。「Mt.fujiイノベーションキャンプ」への参加を通じて、社会に存在する課題を自分ごととして捉える課題の発見力や共感力を育むとともに、不確実性の高い環境下でも未来創造や課題解決に向けた行動を起こしていくための精神と態度を学ぶ機会とします。